自己紹介|元校長の子育て総合研究所
■ 今、このページを開いてくださったあなたへ
「子どもの宿題が終わらない…」
「先生に相談したいけれど、何を話せばいいのか分からない」
「もうイライラが限界で、どうしたらいいのか…」
もし、あなたが少しでもそんな気持ちを抱えているなら、
どうかこのまま読み進めてみてください。
■ はじめまして。サム(ときどき校長)です。
私は 特別支援学校・小学校で38年間、教壇に立ってきました。
特別支援学校では、重度の障がいをもつ子どもたちと向き合い、
言葉では表せない「伝えたい気持ち」を必死に受け止める日々。
小学校では、担任として子どもたちの小さな成長に寄り添い、
教頭・校長としては学校づくりに全力で取り組んできました。
キャリアの最後には、
ロサンゼルス補習授業校で日本の教育を異文化の中で再発見するという、
かけがえのない3年間を過ごしました。
■ なぜ今、この場所で語り始めたのか
退職後、これまでの教育人生を振り返りながら気づいたことがあります。
学校の中にいるときには見えなかった景色や、
耳には届かなかった保護者の本音。
「当たり前だと思っていたことが、
学校の外では“悩みの種”になっているかもしれない――。」
この気づきが、ブログを始めた原点です。
私はこれまで、
子ども・保護者・先生たちの「リアル」に向き合い続けてきました。
だからこそ、
- 家庭でどう支えればいいか
- どこまで学校に相談していいのか
- 子どもに何が起きているのか
その“ちょうどよい答え”を、
学校の外にいる方にも届けたいと思ったのです。
■ このブログがめざすもの
私は教師としての38年間で、確信しています。
子育ては、もっと楽しくていい。
子どもは、素晴らしい存在だ。
先生という仕事は、未来をつくる最高の仕事だ。
そして何より、
子育ての悩みは、知識と方向性が分かれば必ず軽くなる
ということ。
だからこのブログは、
学校という枠をこえて「知っていればラクになるヒント」を
届ける場所としてつくりました。
■ このブログで発信していること
38年の現場経験と最新の教育研究を組み合わせながら、
- 子どもの学力を伸ばす家庭習慣
- スマホ・ゲームとの付き合い方
- 睡眠・生活リズムの整え方
- 子どもの心のケア(不安・ストレス・自己肯定感)
- 友だち関係の悩み
- 特別支援が必要な子のサポート
- 先生とのコミュニケーション
- 不登校への向き合い方
など、
今日すぐに使える「家庭での関わり方」を中心にお伝えしていきます。
私は自分のことを、
子育てと教育をつなぐ “橋渡し役” だと思っています。
■ あなたの「心の保健室」になれたら
子育ては一人で抱えると、苦しくなります。
でも――大丈夫です。
あなたは一人ではありません。
このブログが、
子育てに悩んだときの「保健室」のような場所になり、
心が疲れたときにエネルギーを補給できる
「職員室」のような安心感を届けられたら――
それが私の願いです。
あなたの悩みが、
やがて笑顔のきっかけへと変わりますように。
これから、どうぞよろしくお願いいたします。
サム(SAM)
(元校長の子育て総合研究所)

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